「政治の課題は生活の現場にある」「政治は市民の課題を解決するための道具」と考え活動してきました。日々の営みの中に政治はあります。
命を基本に共に生きる社会を作りたいとの思いは変わりません。
私は3月下旬に脳出血を患い、中途障害者となりました。今後の人生は、障がい当事者として政治活動を続けることが私の新たな使命になりました。
 当事者になってみて、この国に欠けていることをしみじみ実感しています。突然、障害者になったり、家や仕事を失ったり様々な事態に政治が機能しません。いざという時の公共サービスが足りないのが現実です。社会の切り口・政治へのアプローチを弱い立場からのものに切り替えることが重要です。支えあい・共に生きる地域を作っていきます。

大河原まさこ

■1953年生 横浜出身
■フェリス女学院中学・高校卒業(72)
■国際基督教大学(ICU)卒業(SS,20期)
■東京都議会議員(3期10年)
■東京・生活者ネットワーク代表委員(‘99~’05)
市民シンクタンク、環境NPOなどの理事を歴任
■2007年参議院議員(民主党)東京選挙区1位当選
 食品安全・都市農業・ダム問題・子どもの権利・
 原発ゼロ・TPP等のテーマに取り組む。
■2017年衆議院議員(比例代表・北関東ブロック)
■2021年10月衆議院議員選挙で2期目の当選(東京比例代表)
■2022年 立憲民主党東京第21区総支部長 

●所属委員会

◎決算行政監視委員会(理事) ◎消費者問題特別委員会
党務・議連等 ◎ジェンダー平等推進本部副事務局長 ◎SOGIに関するPT座長
◎共生社会の実現にむけた認知症施策推進議員連盟幹事長代理
◎協同労働推進議連(ワーカーズ議連)幹事長代行 ◎障害者の自立と政治参加をすすめるネットワーク会員
◎平和・立憲・人権をつなぐ全国自治体議員ネットワーク顧問
◎食の安全・安心を創る議員連盟副会長 ◎都市農業推進有志議員連盟事務局長
◎有機農業推進議員連盟 ◎UR住宅居住者を支援する議員連盟
◎全国小水力利用ネットワーク特別顧問 ◎香害をなくす議員の会 ◎原発ゼロの会
◎タクシー政策議員連盟 ◎立憲フォーラム

参議院議員6年間の実績

◆現場の声を政治に届けることをモットーに市民団体の窓口として活動
◆食品表示制度の改善(添加物、加工食品の原料原産地、遺伝子組み換え食品)を提案
◆全国の無駄な公共事業を見直す活動を推進
◆脱原発にむけて再生可能エネルギーの推進
◆「子ども被災者支援法」制定に尽力
◆都市農業の推進に尽力

衆議院議員としての実績

◆ジェンダー平等推進門部長として男女平等実現に尽力
◆消費者契約法政府案を修正して可決
◆DV被害者支援
◆香害等有害化学物質削減に取り組む
◆食の安心・安全を創る議員連盟を立ち上げる(副会長)
◆食品ロス削減法、児童虐待防止法、協同労働組合法案を提出(可決成立)
◆LGBT差別解消法案提出

活動報告