緊急学習会のお知らせです。
安倍総理は、衆議院予算委員会で「憲法改正について最終的に決めるのは国民だ。国会に「おいて議論を進めずに国民の権利行使に対してふたを閉めていいのか」と発言。国民投票を視野に、衆参両院の憲法審査会での改憲項目をできるだけ早く絞り込むよう促しました。国会における改憲勢力が2/3を超えている現実を前に
・国民投票実施の可能性はあるのか
・国民投票制度の問題点は何か
・国民投票が実施される場合市民はどのように対応すべきか
憲法に向き合い、何が真の争点かみなさんと考えたいと思います。

<憲法改正!? 国民投票の問題点>
2月25日(土)14時~16時半
杉並区社会教育センター(セシオン杉並) TEL 03-3317-6621
杉並区梅里1-22-32 メトロ丸の内線・東高円寺下車徒歩5分

パネラー・今井一さん
「国民投票法の総て」という本を執筆しつつ、国民投票法制度の問題点を指摘し、改革に取り      組んでおり、諸外国の事例も詳しい。
・小松久子さん(都議会議員)護憲の立場から
・大河原まさこ
コーディネイター
・白井和宏さん
季刊「社会運動」編集長

是非ご参加ください。お申込みは
杉並・生活者ネットワーク FAX 03-5377-1070  または  Email:suginami@seikatsusha.net