12日間の選挙戦が終わります。


冷たい雨の降る街角で、駅頭で、選挙カーからも、立憲民主党への支持を訴える私の心にいつも灯っていた枝野代表が街頭で語った言葉。「立憲民主党はあなたです。私がつくった政党ではありません、私の背中を押してくれたみなさんがつくった政党です」 この言葉を噛みしめながらこの12日間、走り抜けてきました。

私の政治の原点は、大事なことは市民が地域で決めよう!と、身近な自治体議会に女性議員を送りだす、市民による参加型政治の実践です。 私は東京都世田谷区で、地域政党生活者ネットワークの草の根政治に出会い、都議会議員になりました。そして、政治は生活をよくするための道具であり、政治家の独占物ではないとの思いを強くして、参議院議員にもなりました。

枝野代表が力強く語る「ボトムアップの民主主義」「右でも左でもなくまっすぐ前へ進む、まっとうな政治」とは、まさに私の原点そのものです。結党に参加し総選挙を立憲民主党の候補として戦えたことを誇りに思います。 だから、なんとしても当選したい!私、大河原まさこは、北関東ブロック比例単独の候補者です。当選のためには、埼玉・茨城・群馬・栃木の皆様に、比例区に立憲民主党(民主党)と書いていただきたいのです。どうか、この生まれたばかりの「立憲民主党」を比例区で大きく育て、安倍政治に対峙する議席を与えてくださいますようお願いいたします。