代表選挙

  政権交代の熱い夏からちょうど一年、本日から2週間の民主党代表選挙が始まりました。 

私は、政治の原点は「参加と公開」にあると考え活動して参りました。思いおこせば、私が最初に都議会議員選挙に出馬した17年前に参加型政治の重要さを熱く語り応援演説をして下さったのが菅直人さんでした。

私が民主党から国政に参加する事を決めたのは、民主党の設立理念が「市民が主役」であったこと。そして「生活が第一」というスローガンを掲げていたからです。私は地域と生活の課題を政治課題とする活動を続け、国政にも生活者の視点が不可欠であることを日々実感しています。地域の力、市民社会の力を強くして、地域で生活する一人ひとりの生活が保障され、安心して生き生きとした人生が送れる国にしていきたいと決意しています。

 民主党の結党の原点は、「市民が主役」、「情報公開と参加」です。菅代表のもとで、政策調査会も復活し、政策議論への参加と政策決定課程の透明化がすすみました。政権交代への期待は、新しい政治への期待であったと思います。rik2[1]代表選挙に臨み、改めて、皆様のご理解と菅直人さんへのご支持をお願いいたします。

 菅直人さんの立候補届けは、藤田一枝衆議院議員と一緒にさせて頂きました。