原子力政策大綱の見直しの必要性に関する検討

 内閣府・原子力委員会は、策定から5年が経過した原子力政策大綱の見直しの必要性について検討を行い、9月末を目途に見解をとりまとめようとしています。

そのために

①有識者からの意見聴取

②市民が参加する「ご意見を聴く会」を全国数カ所で開催

③パブリックコメント募集

を行っています。

7月29日の原子力委員会では、見直しについて、要・不要の両方の意見表明がありました。

 パブリックコメントは9月21日が締め切りです。日本の原子力政策についてご意見のある方は是非下記ホームページで確認し提出して下さい。

http://www.aec.go.jp/jicst/NC/senmon/seisaku/bosyu/100727/bosyu100727.htm