東日本大震災子ども支援ネットワーク発足

日本ユニセフ協会、セーブ・ザチルドレン・ジャパン、チャイルドライン支援センター、子どもの権利条約総合研究所の4団体の呼びかけで「東日本大震災子ども支援ネットワーク」が発足しました。http://shinsai-kodomoshien.net/

昨日、参議院議員会館内で初会合が開かれ、NPOのメンバー等からの被災地の状況報告、内閣府・厚生省・文部科学省の担当者からの取り組み報告と意見交換が行われました。会合の様子はNHKニュースでも放映されたのでご存知の方も多いことと思います。

就学前の子どもたちへの支援が不足。心のケアが必要。震災孤児だけでなく1人親になってしまった子どもの調査。子どもを支える教師、親への支援等の指摘や要望が出されました。

大人に求められている新しい力は、子どもたちの意見に耳を傾ける事や言葉にならない子どもたちの気持ちをくみ取ると事、行政だけでなく市民活動も縦割りになっているので、この支援ネットワークが個々のNPO・NGOを繋いでいく事だと、事務局長の森田明美さんのお話に共感し、私も子どもの立場からの視点で政策提案・実現をめざしていきます。