容器包装リサイクル法改正にむけて

現行の容器包装リサイクル法では、包装容器は自治体が税金でリサイクルのうち最もお金のかかる分別収集・選別・保管することになっています。家庭ごみの6割は容器包装ごみといわれ、容器包装ごみを出さない人が、たくさんの包装容器をリサイクルに出す人の分も負担しています。

「容器包装の3Rを進める全国ネットワーク」では、法改正を求めて394,165筆の署名を国会に請願し、衆参環境委員会で採択されました。

先日開催された院内集会に出席しました。請願は採択されましたが、法改正の活動はまだまだ続きます。市民と議員の連携が重要な事を痛感しています。