代表選挙

9月10日に民主党の代表選挙が告示されました。立候補したのは野田佳彦現総理、赤松広隆元農水相、原口一博元総務相、鹿野前農水相の4人です。

私は、政権交代で期待された民主党の原点・理念を確認・共有し、目指すべき党運営や政権運営、実現すべき政策について各候補が討論して、民主党とそのリーダーの姿が明確になるような代表選挙が必要だと思います。

私は赤松広隆さんの推薦人となりました。

今回の代表選挙は、3年間の民主党政権の総括となるものです。自民党政権下で培われた政・官・業・学の癒着の構造を打ち砕くのは容易なことではなく、官僚主導から政治主導・国民主導への転換も甚だ未熟・未完ではありますが、今こそ政権交代当初に打ち出した生活支援の政策、社会的包摂の推進、東アジアの平和と互恵、人間らしい経済の実現などの理念が必要です。特に、脱原発(非倫理的エネルギーである原子力を早期にゼロにし、再生可能ネルギーへ大転換と廃炉技術の開発で世界に貢献する)、反TPP(国や地域の自主権を脅かす、行き過ぎた自由貿易には反対!)、消費増税は制度の欠陥是正と経済好転を前提に慎重判断することが重要だと考えています。

 赤松広隆さんは、私が重要だと考える政策軸、脱原発・TPP・アジア地域の連携などについて、いずれも意見を同じくし、共感するものです。

是非 こちらをご覧下さい。

民主の原点赤松広隆