脱原発・私の原点

私の脱原発活動の原点は、子育て中に起きたチェルノブイリ原発事故です。

そして、2年前の3月11日、参議院・決算委員会での審議中に起きた大震災・福島原発の事故で、「原発ゼロ」への確信に変わりました。原発ゼロで日本をつくり変えたいと考えてます。。現在は原子力発電推進の法律が存在しています。とにかく脱原発・原発ゼロの法律につくり変えなければと考え、まず民主党の脱原発へのロードマップを考える会に所属し、脱原発への政策づくりに参画しました。この会で作った政策を民主党の政策にすべく、常に政策議論の場に参加し、脱原発派の議員と連携し発言を重ねました。当時民主党は政権与党でしたから、脱原発政策に転換し、原発ゼロを可能にしたいと考えました。「2030年代に原発ゼロを可能にするよう、あらゆる政策資源を投入する」という政策を確定させるところまでこぎつけました。

私は、一日でも早く原発ゼロを実現したいと考えています。何事もなかったような安倍政権の原発政策にストップをかけるために、私の議席は必要不可欠です。