公共事業の見直し

私は、 超党派の議員連盟「公共事業チェック議員の会」の事務局長を務めています。

多大な公費を投入する公共事業の妥当性をチェックし、そのあり方について提案することを目的にしています。

「公共事業のばらまき」は許せません。人口減少・厳しい財政・既存施設の老朽化とその更新費用の増加があり、これまでのような新規公共事業は事実上困難になっています。

公共事業の見直しルールが必要です。情報公開を徹底し、第3者による評価の実施等一度決めた計画の見直し手続きと、市民の参画の位置づけが重要だと思います。