6年前も安倍さんでした。

私は、6年前に書いた、立候補への想いに「安倍自民党は、参議院選挙にあたって憲法改正を争点に掲げるとしています。しかし、それは、むしろ格差や地域の空洞化を覆いかくす、ひとつのカラクリとしか考えられません。彼らは、一見反対できない国民の承認手続きの整備を定める国民投票法の制定を政争の具として、改憲対護憲のみせかけの構造をつくりだしました。」 と記しました。

今回もまた安倍首相は、憲法改正をめざして改正要件を緩和しようとしています。憲法は「国民の自由と権利を守るために、国家権力の行使に制限を加えるもの」です。改正要件が緩和されれば、政権が変わるたびに憲法が変わってしまいます。改正緩和には断固反対です。憲法改正勢力を増やしてはならないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてまた今回も安倍政権です。