八王子の農業に触れる

八王子2

合鴨水稲同時作の田んぼでウシガエル発見。

合鴨水稲同時作の田んぼでウシガエル発見。

すくすく育つパッションフルーツ

すくすく育つパッションフルーツ

東京都生活協同組合連合会の「東京農業の縮図・八王子の農業を知る」に参加しました。高月清流米生産者の石川研さん、パッションフルーツづくりに挑戦している澤井孝行さん、TOKYO X豚、合鴨水稲同時作、地粉黒うどんに取り組む澤井ちか江さんの3人の講演に続き、圃場の見学と花の寄せ植えを体験しました。

東京都の調査で、農地は「あって当たり前」であり、「農業の維持は必要」とする都民が50%以上である事がわかっています。しかし東京の農地は毎年減り続けています。農地の保全と農業の振興は東京にとって大きな課題です。農地は生産のためだけでなく、緑とオープンスペース、災害時の防災空間の確保、教育・福祉的機能、など多面的な価値があり、地産・地消による新鮮で安全な食糧提供、低炭素化の実現にも大きな役割があります。

都市農業推進活動を続けてきましたが、今後も、より積極的に活動していきたいと思います。