電気の共同購入

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「ドイツは脱原発を選んだ」を手にミランダさんと。右は(株)生活クラブエナジー代表取締役の半澤彰浩さん。

「ドイツは脱原発を選んだ」を手にミランダさんと。右は(株)生活クラブエナジー代表取締役の半澤彰浩さん。

市民が電力を選択できる社会づくりに向けて、私が加入している生活協同組合が、(株)生活クラブエナジーを設立。電力供給事業、消エネ推進・啓発事業、自然エネルギーの推進と電源開発事業、自然エネルギーファンド推進事業を始めます。

昨日の設立記念フォーラムに、ワクワクした気持ちで参加しました。

ベルリン自由大学教授/ドイツ倫理委員会委員のミランダ・シュラーズさんの記念講演「ドイツのエネルギー転換:市民社会の重要な役割」は、大変示唆に富み、私たち一人ひとりの力が重要だと共感しました。以前ドイツの「安全なエネルギー供給のための倫理委員会の報告書」を読み感激した事も蘇り、電気の共同購入への期待が膨らみます。原発ゼロへの道を確実にしていくためにの事業を一緒に進めていきたいです。