デンマーク エグモント・ホイスコーレンのみなさんが来訪

デンマークにエグモント・ホイスコーレンという学校があります。24時間のケアが必要な学生も健康な学生も共に学べる学校として、世界の障がいのある人々に注目されています。デンマーク福祉の特徴は「一人困った人がいれば、それは国が助ける」という言葉に集約されているそうです。10年ほど前デンマークを視察し,日本の福祉政策の貧しさを痛感しました。

今回NPO法人「支えあう21世紀の会」のご努力で、交流を重ねてきたホイス・コーレンの校長先生をはじめ28名のみなさんが来日され、憲政記念館でシンポジウム「デンマークで学ぶ/障害のある人のニーズに応じた教育をめざして」を開催しました。開催にさきがけ日本の福祉・文教の分野に並々ならぬ関心を注いでこられた江田五月参議院議長を訪問されることとなり、国会議事堂見学もして頂きました。