衆議院解散の日

衆議院の解散。初めての経験です。本会議場には誰よりも早く入りました。誰もいない議場を最後方から眺め、ここに戻るための決意ができました。コロナ禍であきらかになった私たちの暮らす社会。自己責任を強調するこれまでの政治を変えたいと切に、そして強く思う。「ともに生きる社会」とずっと主張してきました。障がいを持つ身になりこれまでの私の認識が、どこか曖昧であったと実感する日々です。短い選挙戦になりました。たくさんの方々に触れあってご意見伺って、一緒に変える政治実現したいです。

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