政権交代と市民政治の可能性②

北海道大学教授の山口二郎さんをお招きしてミニフォーラム「政権交代と市民政治の可能性」を開催した翌日の朝日新聞「ザ・コラム、ポリティカにっぽん」の見出しは「市民政治に終着駅はない」でした。’96年の民主党結成時「市民が主役」「官から民へ」「未来への責任」などのスローガンが掲げられていました。当時、ローカルパーティ生活者ネットワークの都議会議員として市民政治・生活者政治の実践者を自負していましたので、新しい政党・市民の政党の誕生に心躍りました。

コラムの文末は「鳩山政権は市民の初心を忘れないでほしい。」と結ばれていました。

私も初心を忘れることなく、政権与党の議員としてやらなければならないことに邁進したい!と思うのです。