都市農業を考える

RIMG0295飯田橋事務所で連続して開催してきた農業をテーマにしたミニ講座の最終回は「都市農業の課題を考える~都内の数ある事例を踏まえながら~」と題して、都税事務所職員の関口孝光さんを講師にお招きしました。

市民農園は借り主が交代しても、作るものは作り易いものに集中するので連作障害がおき、農地として使い物にならなくなってしまうことから都市農業を守る施策とは言い難いとは驚きました。

都市農業に関する行政機関の改革や税制の見直し、生産緑地制度の改善など多岐にわたる提案と意見交換で時間が瞬く間に経過し、まだまだ学ぶ事が多いのが実感です。

ミニ講座農業シリーズは来春ブックレットとして発行する予定です。お楽しみ!