ねじれ国会の解消には、総選挙しかありません!

 福田総理との会談で持ちかけられた”大連立問題”から、小沢代表が混乱の責任をとって辞意を表明する事態となりました。党内から辞任を求める声が上がっていたとは思えないうちの辞意表明には、ほんとに驚きました。選挙でこそ政治は変わる、政権交代は選挙で勝ち取る!との代表の姿勢に共感してきただけに、割り切れない思いです。代表には、若い党ゆえの脇の甘さや経験の浅さに、苛立つ気持ちもおありだったのかも知れません。”政権担当能力も危うい、選挙もきびしい”との言葉も、発奮させる為の叱咤激励と受け止めるのはお人よしすぎるでしょうか。会談の内容を役員会に諮った小沢さん、そして、大連立の思いをとどめさせた役員会、これぞ民主主義じゃありませんか。もういちど、小沢代表のもとで、一致団結、”逆転の春”を呼びたいなぁ〜。 この混乱で福田自民党が利を得るなんて許せない!生活第一の看板に恥じないように、かっこ悪くても、国民のために翻意してください!人間は変わるのです!小沢代表、もう一度気を取り直して、戦いましょう!!