後期高齢者医療制度等廃止法案提出

2年前の5月に後期高齢者医療制度の創設や70歳から74歳の自己負担2割への引き上げを与党が強行採決し、今年4月から施行されることになっています。

民主党は議員立法で「後期高齢者医療制度を廃止する等医療に係る高齢者の負担の増加を回避する等のための健康保険法等改正する法律を改正する法律案」を衆議院に提出しました。この法案のポイントは

①70歳から74歳の医療費自己負担引き上げの廃止

②75歳以上の被扶養者(200万人)に対する保険料徴収の廃止

③国保保険料・後期高齢者医療保険料の年金からの天引き中止

です。3月5日(水)には、「後期高齢者医療制度廃止を求める緊急集会」を12:00〜13:00衆議院第一議員会館第一会議室で行います。

どなたでも参加できます。