非営利・協同セクターからの提案

DSC01139生活クラブ生協の皆さんが、民主党への政策提案を行い、直接細野豪志衆議院議員(党組織委員長・企業団体対策委員長)に手渡し意見交換を行いました。

提案内容は以下の4点です。

①自給率の向上をめざす

②協同組合をはじめとする非営利・協同セクターを育成・支援する

③食の安全・安心と自給力の向上をめざして、食品表示制度を抜本改正する

④カルタヘナ議定書第27条「責任と修復」に法的拘束力を待たせる

どれも、私も取り組んでいるテーマだけに皆さんと一緒になって熱心に説明しました。特に非営利・協同セクターの育成は2012年の国際協同組合年にむけて、国の「行動計画」策定および法整備が必要だと思います。また、今年10月に愛知県で「生物多様性条約締約国会議」(COP10)・カルタヘナ議定書締約国会議MPO5)が開催されます。議長国である日本の責任は重大です。