希望ある市民社会の創り方

CA3F0009日本希望製作所が主催したシンポジウム「希望ある市民社会の創り方~日韓交流から学び協働から高めあう」に参加して、朴元淳さんの講演をお聞きしました。

朴元淳(パク・ウォンスン)さんは、市民が日常の不満や疎外を希望の種に変えていける活動を地域に広げることを目指し、市民参加型シンクタンク「希望製作所」を2006年に創設しました。また、韓国に寄付文化を広げ、年間15億円の寄付をコーディネートする「美しい財団」、リサイクル文化を広げたと言われ、今では年間20億円を売上る社会的企業「美しい店」のプロデュースなど、韓国を代表する社会起業家、ソーシャル・デザイナーとしてアジア、世界で大変著名な方です。

日本希望製作所は2007年に韓国の希望製作所日本支部として誕生。3年間の活動を経てNPO法人として新たにスタートすることを機に朴さんの特別講演が実現したそうです。市民社会を強くするための様々な実践を学び合い、希望を生み出していく力が湧いてくる楽しいお話をたくさん聞かせていただきました。

 

写真は左から、日本希望製作所・事務局長桔川純子さん、朴元淳さん、私、日本希望製作所理事長・林泰義さん(林さんは私の後援会長でもあります)

日本希望製作所  http://japan.makehope.org/