カルタヘナ議定書第27条

CIMG173110月に名古屋で「生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)と「カルタヘナ議定書第5回締約国会議(MOP5)が開かれます。

MOP5の最大の争点は、カルタヘナ議定書第27条「責任と救済」です。これまでの日本政府の立場は、食の安全や生物多様性の保全を求める大多数の国民の意見を反映するものではありませんでした。

「食と農から生物多様性を考える市民ネットワーク」のみなさんが、政府との意見交換を求める要望を提出しました。