2010参議院選挙へ、いざ出陣!!

 201006_ogawa[1][1] 歴史的な政権交代からわずか10カ月。衆院選マニフェスト179項目のうち高校無償化や初年度子ども手当など35項目は公約を実現しました。本来の政権マニフェストは4年間での実行をめざすものですから、未着手が15項目というのは、なかなかがんばっていると思うのですが、いかがでしょうか? 

民主党政権が誕生して10カ月で総理の交代という想定外の事態に、ご心配をかけてしまいましたが、”強い経済、強い財政、強い社会保障”を打ち出した菅新政権も、政権交代で訴えた”国民の生活第一”、税金の無駄遣いをなくして、予算配分も”コンクリートから人へ”を 徹底することに変わりはありません。国民一人当たり670万円もの借金を背負わされて世界一の借金大国となった日本の大改革は、官僚と財界の圧力を原動力としてきた自民党には出来ない仕事なのです。

選挙公示間際に、メディアはこぞって争点は「消費税」と報道していますが、総理の発言は「議論をはじめよう」ということです。10月中旬には、特別会計制度、18会計51勘定を対象に、第3弾事業仕分けを行います。徹底的に無駄を省いたうえで、国民の生活が第一とするために必要な財源をどうするか、本格的な議論をしていく必要があります。

2007年逆転の参議院選挙から3年、私は小川敏夫さんの選対事務局長として17日間の選挙戦を戦い抜きます!!

 緑の時計に決意を込めて、改選議員全員の参議院への帰還と安定過半数めざして新人候補全員の当選を勝取りたいと思います。

がんばるぞぉ~~!!

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