子ども手当法案・民法一部改正案提出

kodomo08042211.jpg昨日2つの法案を参議院に提出しました。

前国会に提出審議未了となっていた「子ども手当法案」と「民法の一部改正案」で、どちらも提案者になりました。

子ども手当法案は民主党単独の提出ですが、「民法改正」は日本共産党、社会民主党、無所属議員との共同提案です。

①選択的夫婦別姓制度の導入②婚姻年齢を男女とも18歳とする③再婚禁止期間を100日に短縮④非摘出子の相続分を嫡出子と同一にすること、を盛り込みました。この法案は1998年以来、衆参両院に提出しており、参議院への提出は今回で10回目になります。与野党逆転した参議院提出は初めてです。是非とも参議院での成立、衆議院への提出をしていきたいです。