「協同労働の協同組合」法制化を求める市民集会

img_6324.JPG26日横浜市関内ホールで行われた「協同労働の協同組合」法制化を求める市民集会に参加しました。1200名収容の会場は満席で、参加者の熱い思いがヒシヒシと伝わります。雇用されるのでなく自ら出資し、経営に責任をもち、地域と人々に役立つ仕事をつくりだし、まちづくりを担っていく働き方が協同労働です。

人間としての誇りと尊厳を大切にし、人と人、人と社会が紡ぎ合う働き方である協同労働は、すでに全国各地で30年以上実践されています。

協同労働の法制化への活動は、超党派国会議員連盟の立ち上げ(2008年2月・賛同議員100名以上)、賛同団体署名(8000筆以上)、地方自治体での意見書採択と幅広いものとなりました。

法制化により、雇用関係を前提とした働き方では就労の機会を確保しづらい社会的不利な立場にある人々へも自立した働き方を提供できるようになると期待されています。

市民が望み、立法活動も行い、議員提出で法案審議するという市民立法・議員立法への賛同の輪をもっと広げていきたいです。