100本つくるか、100回つかうか、

「びん再使用ネットワーク」主催の容器包装リサイクル法の改正を求める院内集会に参加しました。

配布されたびん再使用ネットワークのパンフレットに「100本つくるか、100回つかうか、」とありました。本質をついた言葉です。

空き容器のリサイクルには、自治体が分別収集を行い多額な税金が使われています。あき容器を出さないようにしている人も大量に出す人も、税金から平等にリサイクル費用を負担することになります。リサイクル(再生利用)のための税金負担はPETボトルで4.5円びんで10円と言われています。リサイクルでなく、くり返して使えるあきびんを洗って使えば、ムダがありません。びんを買ったところに戻せば、税金の負担はないのです。

容器包装リサイクル法の改正に必要なのは、リサイクルよりも大切なリデュース(まず減らす)、リユース(くり返し使う)を促進する法律にすることです。!!

1本のリターナブルびんはPETボトルと比べると69gのCO2を減らします。(直径41cmの風船と同じ)