被災地からの子どもたちの声を聴く

チャイルドライン支援議員連盟として、「被災地からの子どもたちの声」を聴く勉強会を開催しました。超党派で構成する議員連盟の会長は河村健夫衆議員議員、私は事務局長を担っています。

チャイルドライン支援センターの清川輝基理事長と大田久美常務理事のお二人から、震災後子どもたちからの電話相談は増加し「生きたい」という声や「生き残った事に罪悪感を感じている」という声も寄せられているとのお話をお聞きしました。

避難所では、誰にも聞かれずに電話する事が困難な事や、子どもたちが自由に使える電話機がないこと、回線不足ですべての電話に対応できない事が課題とされています。

チャイルドラインは(フリーダイアル) 0120-99-7777 月~土 午後4時から9時まで全国どこからでも無料でかけられます。