市民政策円卓会議「電磁波による身体・環境等への影響」

携帯電話基地局や送電線、家電製品、携帯電話などから発生する電磁波で頭痛、不眠、めまい、吐き気、疲労感、食欲不振、記憶力低下など、様々な症状に襲われる「電磁波過敏症」が世界的にも増えていると言われています。身体や環境への影響実態調査や施設建設の中止を求める活動も各地でおきています。

今回の市民政策円卓会議では「電磁波による身体、環境等への影響」について「電磁波問題プロジェクト」の皆さんが問題提起を行い、コーディネイターを努めました。

<出席省庁>総務省・・・総合通信基盤局電波部電波環境課、経済産業省・・・原子力安全保安院電力安全課、商務情報政策局情報通信機器課、商務情報政策局医療・福祉機器産業室 厚生労働省・・・健康生活衛生課、安全衛生部労働衛生課、環境省・・・環境保険部環境安全課

事前に提出してあった質問への回答後、参加者との意見交換を行いました。当事者による切実な訴えもありましたが省庁との認識の差が大きく、今後もこのテーマによる政策議論、円卓会議の継続開催が必要です。

各省への質問事項など詳細は「市民がつくる政策調査会」ホームページhttp://www.c-poli.org/event.php