韓国の社会的企業に学ぶ

韓国ソウル市のSRセンター社長 イ・ドンヒョンさんの講演会に参加しました。

SRセンターは、バーゼル条約により規制されている国外での不適切な廃棄物処理問題を解決するために造られたPCB処理施設のある環境企業で、60名の従業員のうち80%が社会的弱者・障がい者という社会的企業です。従業員に対しては賃金に差をつけない体系となっています。

主催したのは、NPO法人共同連とわくわくかんです。共同連は社会的に排除された人と共に働く「社会的事業所促進法」の制定を求めて活動し、法案大綱案も公表しています。

社会的不利を何らかの理由でおわされ、そのために就労が困難な人に働く機会をつくり、就労が困難でない人と一緒に働いて対等に事業を運営できるように、働く事を通じて社会的包摂を実現するための法律です。 私も実現にむけて力を注いでいきます。

社会的事業所とは?.