協同組合振興研究議員連盟発足

昨日、「協同組合振興研究議員連盟」が発足。議員連盟への加入議員をはじめ、オブザーバーで全農、全中、生協、全漁連、労協、など協同組合の方も多数参加されました。

この議員連盟は、協同組合の理念や組織についての誤解をなくし、理解を深めること、経済・社会における協同組合の果たす役割や日本の伝統に基づいた協同組合について研究・政策提言すること、「国際協同組合年」を迎えるに際し、協同組合基本法や協同組合憲章、協同組合基本方針等の策定や、協同組合の発展に資する法制度等の整備について研究・政策提言することを目的にしています。

私は、幹事長となった篠原孝衆議院議員のもと幹事長代理を務める事になり、「新しい公共」の視点も加えて、協同組合の価値の共有化を通して新しい制度づくりをしていきたいと考えています。

(役員は、顧問に鳩山元総理をはじめ山田正彦元農水大臣、細川律夫前厚生労働大臣他13名、事務局長には小山展弘衆議院議員が就任されました)

初回の昨日は、国際協同組合年実行委員会の幹事長・谷口肇さん、同副幹事長・青竹豊さんから活動報告をして頂きました。次回は労働者福祉中央協議会(中央労福協)事務局長・大塚敏夫さんからお話を伺う予定です。