脱原発ロードマップを考える会第1次提言発表

私も呼びかけ人となっている「脱原発ロードマップを考える会」が第1次提言を発表しました。

脱原発ロードマップ第1次提言  

(顧問・菅直人元総理、    世話人・江田五月参議院議員・平岡秀夫衆議院議員・近藤昭一衆議院議員、辻元清美衆議院議員、福山哲郎参議院議員 岡崎トミ子参議院議員)

提言の政策目標

①再稼働すべきでない原子炉の廃炉を進めるとともに、遅くとも2025年までのできるだけ早い時期に原子炉の稼働をゼロとし「脱原発」を達成する

②2025年までに、2010年度と比較して省電力2割を実現する

③2025年までに総発電量に占める再生可能エネルギー電力の割合4割を実現する

現在、賛同している民主党議員は71名です。賛同議員を増やしていくことと、提言を政府方針とすべく、野田総理、枝野経済産業大臣にも要請する予定です。 さらに脱原発基本法(仮)の実現もめざしていきます。