食品表示について松原大臣に要請

市民とともに消費者行政を考える議員連盟として、松原大臣に食品表示一元化に関する要請を行い、大臣と意見交換しました。

消費者庁では分かりやすい食品表示の一元化をめざして「食品一元化検討会」を設置し議論を進めていますが、消費者の立場にたった表示制度を実現する議論が不足しており、議員連盟から強く要請しました。

要請内容は以下の5点です。松原大臣は、表示は消費者の権利であることに同感だと力強く回答下さいました。

1食品表示は消費者の知る権利、選ぶ権利であることを明記する

2,遺伝子組み換え食品の表示は、飼料を含むすべての食品を対象とする

3,すべての加工食品の原料・原産地表示を義務化する

4,栄養成分の義務化、特にトランス脂肪酸、飽和脂肪酸は使用の制限と表示の義務化が必要

5,食品添加物は、個々の物質名を原則とし、一括名や複数記載を廃止する