六郷用水支流跡見学

400年前、徳川家康が江戸幕府を開く際多摩川から現在の大田区に水を引くために開削された六郷用水は、300年間農業用水として活用された後日本の近代化に伴い、生活排水が流れるドブ川へと姿を変え、50年前には暗渠となりました。

今年になって、蒲田駅近くの旧逆川道路での電線地中化工事に伴い埋め立てられていた一部が掘り起されています。大正時代まで周囲に水田を育んだ六郷用水支流跡は、この機会を逃したら見学することができないと知り見学会に参加しました。

蒲田小学校の児童も授業の一環として参加。暑い中、説明を聞いています。