田中正造の足跡をたどる

環境まちづくりNPOエコメッセのエコツアーに参加し田中正造の足跡をたどりました。

奇しくも11月3日は、田中正造の誕生日。来年は没後100年です。

足尾銅山から流出する鉱毒事件を追及し生涯を捧げた田中正造の誕生日に、足跡をたどれた事に感慨ひとしおです。

八ッ場ダム問題に取り組むなかで、渡瀬湧水池が作られた経緯や足尾鉱毒問題などを深く学び、「真の文明は山を荒らさず、川を荒らさず、村を破らず、人を殺さざるべし」という言葉ともに、田中正造を尊敬するようになり、いつか訪れてみたいと思っていました。

枕辺に残された遺品。河川調査の草稿、新約全書、マタイ伝と石ころ3個。

草木ダムで、八ッ場ダム問題についての質問が出され説明しました。