世界が食べられなくなる日

世界が食べられなくなる日フランスのジャン・ポールジョー監督のドキュメンタリー映画「世界が食べられなくなる日」は、遺伝子組み換え食品と原子力という2つをテーマにしています。遺伝子組み換え食品の実態と、200匹のラットに2年間、GMトウモロコシを与え、農薬ランドアップを使った実験により、できた腫瘍について報告されてます。そして、福島原発被災者の取材が続きます。

「遺伝子組み換え食品の問題も原発も、自然を支配する技術であり、人や環境に取り返しのつかない被害を与え、未来の食が奪われる」と警告しています。日本は、遺伝子組み換え食品の栽培はしていませんが、世界最大の遺伝子組み換え食品の輸入国です。

未来を生きるために知っておきたいテクノロジーです。ぜひ鑑賞してください。