トークセッション

トークセッション

左から辛淑玉さん、金子匡良さん、崔栄繁さん、坪郷實さん、と私

左から辛淑玉さん、金子匡良さん、崔栄繁さん、坪郷實さん、と私

市民社会を強くするためには、市民が「対話を通じて」相互に理解しあう事が必要です。市民のためのシンクタンク・市民がつくる政策調査会が主催する、様々な活動に取り組むゲストを招いたトークセッションの第2回に、私もゲスト参加しました。のりこえネット共同代表の辛淑玉さん、憲法・人権法が専門の神奈川大学准教授の金子匡良さん、DPI(障害者インターナショナル)日本会議の崔栄繁さんと一緒に、早稲田大学教授の坪郷實さんの進行で、国籍・・障がい・・ジェンダー・・子ども・・自治・・憲法・・・・と多岐にわたり対話させて頂きました。

私は、特にジェンダー・子どもの人権について発言し、政治への女性の参加を増やす必要性に言及しました。参加して下さった方からは、「重要なテーマなのでじっくり考える良い機会となった」「盛りだくさんすぎ」といった感想も頂いたのですが、女性の政治参加を研究している方からインタビューの申込みを受けました。

多様な問題に取り囲まれながら生きるには、多用性を認め合う事、多用な考え方を共有しながら民主主義を育てていく事が必要です。トークセッション第3回をお楽しみにしていて下さい。