要介護認定・道路・ダム…予算委員会質疑

予算委員会では公共事業の見直しを中心に取り上げましたが、冒頭でまず介護保険の認定基準の変更で現場が混乱していること検証すべきであることを質しました。

介護保険は介護報酬の2度にわたる切り下げで国民の期待を裏切り、改訂ごとに制度が複雑になっています。今回の認定基準の変更はマニュアルの提示が急で4月1日からの実施は現場の大混乱が予想されます。検証を強く求めました。

公共事業については、総務省が実施した「公共事業需要予測に関する調査結果に基づく勧告」を取り上げ再評価の問題、道路問題として外環道の計画と名ばかりの住民参加について ダム問題として水需要予測・ハツ場ダムの事業計画についても質しました。詳細は議事録をお読みください。今後はダムだけでなく河川整備全般、スーパー堤防についても取り上げ、公共事業のあり方、再評価のあり方に取り組んで行きたいと考えています。