農林水産委員会初質問

  農林水産委員会での初質問。消費者の立場から石破大臣との論戦に臨みました。

石破大臣は所信で「日本の農業は危機的状況にある」と発言していました。何をもって危機と指摘したか、自給力についての認識、農政における消費者の立場、食糧安全保障について、食べ物の安全等々農業のグランドデザインについて持ち時間50分をフル活用しました。

大臣からは、「これまで農政に消費者の視点が欠けていたことを反省している」「委員会で消費者にとっての農政について論議できたことは画期的なこと」「クローン牛、遺伝子組み換え食品などは科学的知見で安全であったとしても消費者が安全と思わなければ流通させてはいけない」という答弁を引き出しました。