電磁波による健康被害

CIMG1487携帯電話の急速な普及により、その基地局が増設されたり無線LANなどの無線通信も急増しています。

携帯電話基地局周辺では、不眠や頭痛などの体調不良を訴える人が現れるなど微量の電磁波で体調を崩す「電磁波過敏症」が急増していると言われています。

電磁波から健康を守る全国連絡会主催の「健康被害の実態ー医師による調査報告集会」でご挨拶させていただき、集会の後で行われた関係省庁からのヒアリングの進行を努めました。

スウエーデンでは電磁波過敏症を障害として認めていますし、フランスでも携帯電話基地局の操業停止を求めた裁判で住民が勝訴しました。日本ではEU諸国の基準値より大幅にゆるい電波防護指針により健康被害に対する疫学調査も行われていないのが実情です。

「未然防止」「予防原則」の視点による実態調査が早急に必要です。

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