協同労働の法制化を目指す緊急シンポジウム

九段会館で行われた「全国縦断緊急シンポジウム 協同労働の法制化を目指す ”雇用崩壊・大失業”と労働の未来2009大集会in東京」に参加しました。民主党から仙谷由人・小宮山泰子衆議院議員・家西悟・行田邦子参議院議員も参加し壇上から発言させて頂きました。

協同労働は、雇用が崩壊している今労働の未来を切り拓くものとして再評価されています。法制化を求める自治体からの意見書も全国574にのぼっています。集会に駆けつけた与党議員も法制化の必要性と制定への努力を力強く発言され超党派による議員立法に一歩近づいたことが実感できました。