原子力市民委員会年次報告

 CIMG8013高木仁三郎市民科学基金の特別事業であり、脱原発社会建設のための具体的道筋について、公共政策上の提案を行う専門機関として設立・運営されている「原子力市民委員会」の年次報告が出されました。政府の進めている原発復活を、原発ゼロ社会実現の立場で分析・批判したもので、併せて特別レポート「100年以上隔離保管後の後始末」も出されました。

原子力市民委員会のホームページ http://www.ccnejapan.com/からダウンロードできます。脱原発へのロードマップを共有して政策実現していかなければなりません。そのために知恵の結集と市民力を集めた活動の継続だが必要です。

なお一層、原発ゼロへの活動を進めていきましょう。