原発事故被害者の救済を求める全国連絡会

12741971_211460382542264_984291424789139340_n[1]福島第一原発事故で日本の原発政策の大失敗が示されました。

「あの事故をなかったことにしたいと一番願っているのは、被害者の我々なんだ!」とは、【ひだんれん=原発事故被害者の救済を求める全国連絡会】第3次キックオフ集会での自主避難者の長谷川さんの言葉です。

あれから5年、未だに収束しない原発事故。何の瑕疵もない10万人が理不尽にも住んでいた土地に帰れないままです。

「隠す・誤魔化す・逃げる」を常套手段とし、原発の安全神話…を復活させ、原発の再稼働にひた走り避難計画も不十分で、重要免震棟の建設も撤回しても、再稼働できる不思議。

40年廃炉ルールに20年延長の特例をつける⁉︎ マニュアルのメルトダウン判断基準を5年間も見落としていた⁉︎ よくも真顔で言えるものだと呆れ果て言葉もありません。

“今だけ、金だけ、自分だけ”良ければという醜い三だけ主義を今こそ打破し、何としても原発ゼロを目指す政権にもう一度替えなくてはならないと思います。 被害者の救済に全力をあげるため、新たな法律の必要性も出てきています。

選挙こそ変えるチャンス、与党の候補予定者に脱原発を迫るチャンス。市民集会に今日も与党議員の姿はありませんでした。