広島原爆忌に。

広島への原爆投下から73年、今年も巡ってきた原爆忌に、 テレビの前で黙祷。
平和の鐘の音に、過ちはくりかえさない!と誓いを新たにした。 あの日も月曜日だったそうだ。
戦時の日常にも、月曜の朝特有の空気があったに違いない。
月曜の朝の憂鬱も、週の始まりの意気込みも、 一瞬にして吹き飛ばしてしまった原爆投下。
筆舌に尽くしがたい惨禍を決して忘れてはならない。
平和の誓いでは子どもたちが自ら伝承者になると宣言していた。
戦争を知らない大人たちが多くなるなかで、知らないでは済まさない、子どもたちの決意に頭の下がる思いだ。
果たして「記憶し、責任を持って初めて未来を切り拓くことができる」 私たちは責任を果たせているのか?
核兵器は非人道的な絶対悪! どんな譲歩もあり得ない。
政府の曖昧な態度は、子どもたちには説明不能だ。
核兵器廃絶への道は、持続的な平和構築の努力からしか生まれない。
自戒して進みたい。