東京都豊洲新市場に地盤沈下

認可を受けたばかりの東京都豊洲新市場の水産物荷捌きヤードに地盤沈下が起こり、長さ10mを超える亀裂と周辺の沈下が発見されました。認可の翌日に事態発覚とは⁉︎😡︎と驚くとともに、報道された都の言い分には呆れてモノが言えません。さっそく今朝、地元の渡辺恵子区議の案内で現地を見てきました報道では東京都は「昨年秋から地盤沈下は知っていたが、想定内のことで、農水には報告していない、必要なしと思っていた」と答えていました。調査も行われておらず、沈下を待って工事する、10月の開場に支障なしとする都の姿勢に不信が募ります。設備を搬入始めている仲卸の方々は想定内の
沈下などとは知らされておらず、明日の内覧会を前に寝耳に水の話。従業員さんがこぞって現場を確認される姿もみられました。ご一緒したジャーナリストの池上正樹さんが10年前に書かれた記事が現実のものとなっているのです。農水大臣の認可責任も問うていかなくてはなりません